ソデ・マッピング
パフォーマンスアーティストとマッピングシステムのコラボレーション / メディアアート
チーム非同時 / 東京

舞台でいうところの「ソデ(wing)」的な場所を下北沢のまちを歩きながら見つけ出し、ケータイで撮影してマッピングする…という主旨。「個/公」をはじめとして、さまざまな機能や概念が入り混じる「まちのソデ」を見いだしていきます。

当日までに「ソデ」を見出していただき、マッピングしていただくことも可能です。

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■投稿メールアドレス: school@mapping.jp

投稿方法はさくらマッピングと同様です。 こちらをご参照ください
■投稿された写真は こちらで閲覧できます 。現在2点が投稿されています。

「パフォーマンスアーティストとマッピングシステムのコラボレーション」と銘打っているように、ワークショップはパフォーマンスアーティストとともに進めていきます。最終日には見出された「ソデ」を通じてまちの「舞台」に出ていき、パフォーマンスを行います。また、いずれかの日にNHK教育の取材が入る予定です。

今回のワークショップでは「ソデ」というテーマを設定しました。舞台における「ソデ(wing)」は、ステージ・楽屋双方からの情報、そして身体が通交する場所です。また、例えば役者は「ソデ」から客席のようすを窺うことができますが、客は「ソデ」にいる役者のようすを知ることはできません。

「公と私」をはじめ、さまざまな機能、概念が「ソデ」において交わっています。「ソデ」的空間は、現代都市のあちこちに見出すことができます。目立たず、一見閉じた場所のようにみえますが、実は必要不可欠で居心地のよい場所です。

今回のワークショップでは、「ソデ」が「下北沢の魅力」をかたちづくっている要素のひとつではないかという仮説を立て、「ソデ」を見出し、マッピングを行っていきます。

「ソデ」に関するうらわまことさんの文章 もご参照ください。