スーパースダカ / チリ、アルゼンチン、メキシコ
パブロ・コルバラン、フェリックス・マドラゾ、マヌエレ・デ・リベロ

パブロ・コルバラン
1973年、ジュネーブ生まれ。カナダ、パラグアイ、チリ、スイスなどを移り住む。 1996年にスイスの the Ecole d'Ingénieurs de Genève を設計士として卒業し、 2000年にチリ大学において実証研究と卒業設計を行った後、 2002年、オランダのベルラーヘ・インスティテュートにおいて修士号を取得。また Supersudaca を結成し、都市のアクションとリサーチにおける「ゲリラ」作戦を展開する。卒業設計のプロジェクト(Ugo Brunoni教授が担当)は l'Association Genevoise d'Architectes (AGA) から賞金を獲得し、チリの建築家である Mathias Klotz とともに the Geographic Institute of the Pontificia Universidad Católica にて働く。現在はタルカ大学付属建築学校の教授で、 MVRDV (Winy Maas and Manuel de Rivero) とともにチリ中央にある渓谷の研究に関するプロジェクトを発展させ、Supersudaka.clというチリにおける Supersudaka の拠点を作っている。

フェリックス・マドラゾ
1972年、サルティヨ生まれ。デ・ラ・サール大学を 1996 年に卒業。 1994 年アリゾナ大学、 2001 年バルセロナのメトロポリス大学院プログラムで学び、 2002 年ロッテルダムのベルラーヘ・インスティテュートで修士課程修了。ラテンアメリカの建築家たちによって研究やプロジェクトを進める Supersudaca の設立者かつ主要メンバー。 Supersudaca はペルーのリマでの第 4 回イベロアメリカ建築ビエンナーレにおける研究で最優秀賞を受賞。 1969 年のリマの国際コンペでの実験的な住居研究は 2006 年に本で刊行。 2005 年のロッテルダムでの第2回国際建築ビエンナーレでは最優秀賞を受賞。現在は、 Prince Claus Funds と Supersudaca 両者間ネットワーク・パートナーシップのコーディネーター。 2004 年からはロッテルダムレム・コールハースが主宰の OMA / AMO で様ざまなプロジェクトと研究に関わる。 1998 年から 2000 年、メキシコシティのアルベルト・カラチのスタジオで働き、 2003 年にはドイツの Kulturstiftung から特別研究員として奨学金獲得。カラカス都市シンクタンクと共にカラカスで非公式のプロジェクト、リサーチに関わる。 2001 年ロッテルダムでの Europan 6 で Aglaee Degros と Stefan Bendiks とともに次点。建築のコラボレーションではメキシコの雑誌 Arquine 主催の Tepozteco コンペ最優秀賞、 1999 年のアメリカのメキシコ戦争博物館コンペ最優秀賞。 1998-1999 年、メキシコシティの Anahuac University で教え、ダーバン、カラカス、サンチャゴ、リマ、ロッテルダムなどでも講義経験を持つ。

マニュエル・デ・リベロ
1973年、リマ生まれ。1996年にリマの リカルド・パルマ大学卒業。2000年から2002年にかけては、オランダのベルラーヘ・インスティテュートにおいて建築、都市計画の修士課程を修了。 1995 年から 2000 年は、LR&Tオフィスにてペルーの一連のプロジェクトのデザインと建設に関わる。
2002年から2005年にかけて、オランダのオフィスMVRDVでいろいろな世界中のプロジェクトのプロジェクトリーダーとして働いた。リマのリカルド・パルマ大学、ロッテルダムのベルラーヘ・インスティテュート、ニューヘブンのイェール大学で教授として講義を持ち、スペイン、オランダ、ドミニカ共和国、アルゼンチン、チリの国際セミナーでも教えた経験を持つ。
また、ラテンアメリカやヨーロッパの建築雑誌におけてライターとしても活躍。‘Five Minutes City' (Episode Publishers, 2003) 、‘Climat' (Editions Carre, 2003) 、‘MVRDV / KM3' (Actar, 2005) などでは編集も務めた。 2004年以来、活動の拠点をペルーに戻し、現在はリマのペルーカトリック大学教授。 Supersudaca の設立メンバー。

Elena Chevtchenko (Kiev, Ukraine, 1981) moved to The Netherlands in 1992. Graduated as an architect at Delft University of Technology in Delft, The Netherlands in 2005 (Masters degree). Before architecture studied art and sculpture in various art studios in Ukraine and The Netherlands and dance (semiprofessional) with the “Oktyabrsky Dvorec” professional dance company in Kiev, Ukraine and the Conservatorium in Enschede, The Netherlands. In 2003 joined Felix Madrazo for a 6 months research on informal culture in Caracas, Venezuela in the framework of Caracas Case, a project of the Caracas Urban Think Tank and Kulturstiftung des Bundes (Germany). Prior to coming to Caracas worked for Juurlink+Geluk Urbanism and Landscape design office in Rotterdam, The Netherlands on several projects, including the winning competition entry for Maastricht Aachen International Airport, currently under construction. Active Supersudaca member since 2003, was actively involved in the award-winning AL_ Caribe project for the 2005 International Rotterdam Architecture Biennale. Since 2006 is working again for Juurlink+Geluk Urbanism and Landscape design.

www.supersudaca.org
www.supersudaka.cl


  リュ・イェン・チュン
 

台湾の東海大学で建築を勉強し始めたばかり。建築のほか、アートや映画に興味を持つ。また、いくつかのショートフィルムでアマチュア女優として出演の経験もある。


  山田敬太
 

1984年生まれ。東京都出身。現在、慶応義塾大学環境情報学部在学中。同大学にて建築・都市計画を学ぶ。学部3年時にアーバンスタジオにおいて下北沢を対象敷地とし、地域計画・マスタープランを提案した事で下北沢で行われている活動に興味を持った。


  渡辺紀子
 
出版社勤務。下北在住歴10年です。たまたま引越先を探していたら下北沢になった、という出会いでしたが、ここの魅力、住みやすさにすっかり惚れこんで、多分東京にいるうちはずっと下北にい続けると思います。いつかきちんとこの街で起きるいろんな現象を自分の中で凝縮させたいな、と思っていたので、今回はいい機会だと思っています。

  木名瀬遼
  20歳、慶応義塾大学環境情報学部で建築と都市について学ぶ。三宅理一研究室、小林博人研究室所属。設計課題のほかに、銀座INAXギャラリー出展、江戸東京博物館でのcanal-project出展。墨田区京島町工場への参画活動などをおこないながら都市と関わっている。現在の興味は空間。建築とセンサーを使ったmedia-designに強く可能性を感じており踏み込もうとしている。と同時にサッカーをすることが大好きでずっと続けている。吉祥寺と井の頭公園が大好きで大好きでやまない武蔵野っ子。

  クーパー・ファン
 

1978年7月2日 台南(台湾)生まれ。台湾東海大学で建築学の修士課程に在籍。旅行とダンスと落書きが好き。
・1999年から2006年にかけて、香港、韓国、日本、ニュージーランド、イギリス、イタリア、フランスなどをプライベートで歴訪。
・ヒップホップ、ディスコ、テクノ、ソウルなどいろいろな音楽にあわせてクラブで踊るのが大好き。
今回で日本に来るのは5回目。現在はCAtでオープンデスク中。このワークショップに参加し、いろいろな人に出会えることを楽しみにしています。
近いうちにお会いしましょう!そして楽しもうよ!


  コウ・カイ・リ
   
シンガポール

  セス・ホステッター
    ニューヨーク

  リン・チュンナン
   
台湾

  リ・キュキ
   
シンガポール

  羽場梨恵子
  1981年生まれ、東京出身、川崎市在住です。工学院大学工学研究科建築学専攻です。下北沢は高校の時から、ちょくちょく遊びに来ていましたが、未だに迷います。今回、学生最後の年に下北沢ワークショップを通して、たくさんの人と話す機会というのを持ってみたくて参加しました。みなさんと下北フリークになりたいと思います。宜しくお願い致します。

  松本正隆
    東京

  渡部良平
  1983年、東京で生まれました。2006年度、工学院大学工学部建築学科建築コースを卒業し、現在は大学院へ進学して建築と都市について勉強中です。
道は全ての建築を繋いでいます。つまり道のあり方次第で、周辺の建築の関係が変化するのではないでしょうか。今回のWSでは、下北沢の持つ特殊な道が、都市とどの様に関わっているかを、みんなで考えられたら良いなと思います。

  鈴木義大
 

1985年1月25日に高行、麻知子のもとに生まれる。2003年愛知県豊川市から上京。 明治大学理工学部建築学科に入学。海にあこがれサーフィンをはじめる。2005年建築にあけくれ学校が家になった
2006年小林正美ゼミ(研究室)に入り都市建築デザインを習得中。 それ以後研究室活動として、 2006 年 3 月より溝口プロジェクトで実施設計に携わる。5 月多摩福祉館のアートイベントに参加中。 現在さまざまな活動は継続中。今回アーバンタイフーンにも参加中。
たくさんのことを学び多くを知ることで自分の今後につなげたいです。
一緒に楽しくがんばりましょう よろしくお願いします