吉見俊哉
 

社会学・文化研究で日本を代表する文化社会学者。 近年は、東京大学大学院情報学環の学環長を務める。東京の都市文化のエキスパートであり、これまでに数々の著書や記事を発表。日本と東南アジアからたくさんの学者が参加する大きな文化研究イベントであるカルチュラル・タイフーン・シンポジウムのメインオーガナイザー。今年のカルチュラル・タイフーン・シンポジウムは下北沢で開催される。

   

  小林正美
  明治大学理工学部建築学科教授。都市建築デザイン専門。下北沢の道路計画と再開発計画の代替案の計画者のひとり。代替案を考える住民活動グループ下北沢フォーラムの代表。昨年度は下北沢にピーター・ローエ率いるハーバード大学GSDスタジオのホストを務めた。
   

  マティアス・エチャノベ
 
コロンビア大学で都市計画を学んだ後、東京に活動の拠点を移し、東京大学で博士号取得を視野に入れたプロジェクト「ニューヨーク、東京、ボゴタ、ボンベイにおける都市情報システムのケーススタディ」を進める。アーバン・タイフーン・ワークショップのメインオーガナイザーであるとともに、世界的な想像力を下北沢のサービスと世界中の全てのオルタナティブ・コミュニティに反映させようと試みている。
   

  木村和穂
 
東京大学で学ぶ25歳の学生であるとともに、下北沢の住人。下北沢における草の根運動 Save the Shimokitazawa の中心的存在のひとりであり、下北沢の若いオルタナティブな住人でもある。ローカル雑誌『Misatikoh ミスアティコ』の編集長を務めている。 アーバン・タイフーン・ワークショップのメインオーガナイザーのひとり。
   

  武田朋
 
東京電機大学工学研究科建築学専攻修士課程終了。インテリア、ランドスケープ、ウェブなどのデザインやそのマネジメントにおいて建築的な視点で探求を続ける。2005年度日本国際博覧会では日本政府出展のウェブパビリオン・サイバー日本館の編集を担当。アーバン・タイフーン・ワークショップでは、ウェブマスターを務めている。
   

  田口太郎
  早稲田大学理工学部建築学科助手。1999年早稲田大学建築学科卒業。2001年早稲田大学大学院理工学 研究科建設工学修了。2004年より現職。博士(工学)。東京都四谷地域での小学生を対象としたまちづくり連続ワークショップ や、NPO法人小田原まちづくり応援団(理事)など、まちづくり の現場での実践的研究を進めている。全国各地でのまちづくりのサポー トを行っている。 著書に「まちづくりオーラル・ヒストリー」(水曜社)。
   

  ジョアン・ジャコヴィッチ
 
東京大学にて環境研究学の修士課程を終了後、槇文彦総合計画事務所に勤務。現在シドニー大学において建築学の博士過程に在籍。インタラクティブスペースを設計するための主要な手段としての身振りのインタラクションを可能にするツールの開発を研究中。
   

  アレハンドロ(アレックス)・ハイメス
 
2003年から東京に生活と仕事の場を移し、アーティスト、マルチメディアやコンピューター映像の研究家として活躍するコロンビア人。写真、映画、ビデオなど、いろいろなメディアを駆使し、文化の差異や類似点、認識に焦点を向けた作品づくりを探求。アンデス大学(ボゴタ/コロンビア)と NYCのコロンビア大学で写真を学び、コロンビア大学にて博士号を取得。有名な国際会議でのレクチャーや4大陸でアート作品を発表するなど、活発に活動を続けている。
   

  ジリアン・プエロ
 

地理学と都市研究を専門とする交換留学生。来年アメリカ合衆国でサスティナブル・コミュニティ開発について卒業研究をするにあたり、日本の都市計画問題に関心を示している。若者文化の国際化に焦点を当てたWAKAIプロジェクトの主催に加わったことで、日本において社会問題を研究し、社会の変化の一端を担いたいと思っている。

   

  中山慶
 

慶応大学の法学部で政治学を中心に学び、卒業論文においては「公共性」の 思想的なアプローチから現代の公共空間の創出について取り上げた。人が 自由に集まり交流を深める開放的な場作り・イベントに関心があり、慶応大学 周辺の一軒家を改装して、オルタナティブな空間を作り上げたり、自宅をプラ イベートバーを持つサロン空間として開放し、幾千もの語り合いと人々の交流 ・結びつきをプロデュースして来た。バーテンダーとしての優れた技能も持ち、 今回のワークショップでは夜の帝王として君臨する予定。

   

  荒巻菜生子
 

1983年1月6日、日本生まれ
ただいま明治大学で建築を勉強中。
自分の国とか文化が大好き!
今はお茶の作法について勉強中です。
このワークショップでいろんな人のいろんな思いや考えをきいて新しい発見があればいいなと思います。
みんなで楽しんでいきましょう!!

   

  加藤健介
 

1982年8月19 日、名古屋生まれ。
明治大学で建築学を専攻しています。
日本の中で様々な国の人達と交流する機会は滅多にない事なので、このワークショプをとても楽しみにしています。

 

   

  坂本一樹
 

1983年12月26日 東京生まれ
明治大学で建築と都市と愛を勉強中。
友達たくさん欲しいです。
笑顔と愛嬌とパッションで楽しみましょう!
さぁ、みんなで歌おうよ!

   

  佐々木裕也
 

1983年10月20日生まれ、 日本育ち。
現在は明治大学で建築を学んでいます。
このワークショップを通じて様々な国の人々と出会い、自分には無い考えを吸収していきたいと思います。
さぁ、皆で楽しみましょう。

   

  佐藤秀光
 

1983年2月15日、東京生まれ。
明治大学所属。
大学では建築と都市を学んでいます。
このアーバンタイフーンではテンションとパッションと愛で楽しみます!

   

  柴広朗
 

1984年6月11日生まれ。
小林ゼミに所属。
英語はうまくないけど、身振り手振りでみんなとコミュニケーションをとりたいです。
よろしくどうぞ。

   

  鈴木義大
 

1985年1月25日に高行、麻知子のもとに生まれる。2003年愛知県豊川市から上京。 明治大学理工学部建築学科に入学。海にあこがれサーフィンをはじめる。2005年建築にあけくれ学校が家になった
2006年小林正美ゼミ(研究室)に入り都市建築デザインを習得中。 それ以後研究室活動として、 2006 年 3 月より溝口プロジェクトで実施設計に携わる。5 月多摩福祉館のアートイベントに参加中。 現在さまざまな活動は継続中。今回アーバンタイフーンにも参加中。
たくさんのことを学び多くを知ることで自分の今後につなげたいです。
一緒に楽しくがんばりましょう よろしくお願いします

   

  宗木綾子
 

1984年10月15 日生まれ、日本育ち。
現在は明治大学で建築を学んでいます。
私は英語が苦手ですが … がんばります!!
いい友達になりましょう!

   

  森本絢子
 

1983 年 6 月 28 日生まれ、日本育ち。
現在は明治大学で建築を学んでいます。
このワークショップを通じて沢山の友達をつくりたいと思います。

   

  山川智嗣
 

1982年8月18日生まれ、日本育ち。
現在は明治大学で建築を勉強中。
やまちゃんって呼んで下さい!
異なった経歴や文化の人と知り合いになるのが好きです。
最近、髪を染めたんで、かなりイケてるおもしろ芸人になりました!
みんな声かけてね!!

   

  石崎俊一
 

茨城の田舎から上京後、下北沢の魅力に取り憑かれ住人となる。その魅力を根底から破壊しかねない道路計画があることを知り“Save the 下北沢”に参加し、イベントや映像・音楽を通して下北沢の魅力を発信。オーストラリア大陸を自転車による縦断を敢行し、達成した事をきっかけに自転車での世界一周を決意。音楽や映像を通して世界の文化を日本に、日本の魅力を世界に自分の体で運んでいくために準備中。現在は専修大学にてコンテンツデザインを専攻。デジタルハリウッドVFX科卒業。

   

  山本洋
 
1983年生まれ、日本六古窯の一つ陶器の町、愛知県常滑市出身。
最古で最大規模の陶器の町で江戸時代から続く、山文製陶所7代目。
現在は上京し、情報デザインを学びながら様々な街を徘徊。
下北沢の雰囲気、空気、風、音、匂い、光、時間、長さ、人、etc、の表現を目指し、石橋を叩き壊しながら参加したいと思います。