ワークショップの構成

ユニットリーダーがテーマを決め、作業のプロセスを指導することになりますが、参加者は作業のための最大限の自由が確保されています。各ユニットには5人から10人程度の参加者受け入れ枠があります。それぞれのユニットでは、チームとして動くことも、小さな集合体の集まりとして動くこともできます。もちろん、ユニットどうしがコラボレートすることもできます。参加者は、ユニットのオーガナイザーが具体的に設定した条件を満たしていれば、自分の専門分野以外のユニットも選ぶことができます。

それぞれのユニットは異文化・異世代横断的なものとするため、最低一人ずつ日本人と外国人参加者をユニットメンバーが含まれます。作業のアウトプットは日本語および英語。6月29日(木)の夜に全ての参加者の前で発表し、また7月1日(土)にカルチュラル・タイフーンのシンポジウムでもプレゼンテーションの機会があります。

登録に際して、参加者にはどのユニットに参加したいかを選んでいただきます。参加には基本的なコミュニケーションができる程度の英語力が必要です。できる限り参加者はノートパソコンを持ち込みをお願いしますが、不可能な場合はその旨を申込の際に申告していただきます。日本の学生参加者には、可能な場合、外国人参加者のホームステイ受け入れをお願いすることがあります。