Koba Arch Lab / 東京
小林正美

  小林正美
 
東京大学大学院で建築を学んだ後、丹下健三+都市建築設計研究所に6年勤務。その後、ハーバード大学大学院デザイン学部の修士修了。現在、明治大学で建築と都市デザインを教える一方、客員教授としてハーバード大学大学院デザイン学部で教える。下北沢フォーラム(地元の専門家グループ)の代表を務めており、すでに代替案を検討している。



  ポール・イェオ・ウェイ・ダ
 

シンガポール国立大学1年生。入学以来、建築のコミュニティにおけるあり方に関心を持ち、今回のワークショップはコミュニティから何かを変えるいい機会だと考えている。現在シンガポールではたくさんの歴史的建物が壊されそうとしており、これをとめようとする強い要望の声をひとつにして「力のために団結を!」と一緒に言うべきだと思う。


  チュア・コ・セン
    シンガポール

  宮野英里子
  東京という都市が面白くて大好きで、建築から都市デザインに専攻を変更して4年目の修士2年。
昨夏はフランスで国際ワークショップに参加し、都市デザインの可能性と多様性を知る。
自分のフィールドである東京を、少しでもステキしていける人生を送ることが目標。

  稲葉七海
 

明治大学理工学部建築学科4年生 構法研所属。1988年から4年半オランダに滞在。"Architect"の存在を知ったのは8歳の時。それ以前から空間・建築には関心をもっていた。Rem Koolhaas設計noBijlmer地区のmega & negative structureを見て愕然としたのが自分の中での建築に関する現実的思考の始まりらしい。当時のオランダの社会的背景ゆえか、ただ美しい空間に感動して建築を志向はせず、常に「問題意識」から建築をとらえていく思考方法は現在も変わらず。建築歴10年以上(?)のため一概に断定はできないが新しい建築より、既存建築及びその環境に興味がある点では、8歳の頃と思考のbaseは同じ。


  守武祐子
    世田谷区

  五十嵐梨香
    川崎

  テンジン・ニアンダク
 

建築にとても興味をもっているインドの建築設計学校の学生。ワークショップを通してたくさんの知識を得たり、与えたりすることができることを望んでいる。