T.B.A / ドイツ、東京

トロステン・ブルーメ
都市計画家、バウハウス・デッサウ・ファンデーションのキュレーター。2002年より、バウハウス・デッサウ・ファンデーションの大学院プログラム(インターナショナル・バウハウス・コレーク)でアドバイザーとして教育にあたる。
1964年ドイツのノイブランデンブルグに生まれる。1885年から1990年ライプツィヒ大学にて芸術科学を学び、1990年卒業。
1991年からバウハウス・デッサウ・ファンデーションにて、建築、デザインビジュアルアートなどのさまざま分野で、コンセプトづくりやワークショップ、展示会、シンポジウム、レクチャーなどのオーガナイズなどのたくさんのプロジェクトに関わる。2004年から上海東海大学で国際協力としてインターナショナル・バウハウス・コレークの分室設置準備に関わる。1994年から芸術史と都市計画分野の著作を発表。2005年からデッサウのアンハルト大学にて講師としてデザイン論と認知論を科学的に教えている。

http://www.bauhaus-dessau.de
Urban media activism (PDF)

 

畑山明人
暇さえあれば、ブラブラ歩き回る事が好きな自由人。
世界中での旅を通して人間と環境の関係性に興味を持つ。
上智大学比較文化学部卒業後、都市デザインや身体パフォーマンスなど様々な分野から仲間と共に、行為における環境の影響を模索中。
現在、メルボルン大学において建築学の修士過程をスタートさせ、人生を満喫中。

 



  チャン, ユウツィ
 

1982年台北生まれ。国立台湾科技大学で建築学の学士号を取得。人とともに何かをするのが好きで、コミュニティと地元文化の間の関係性に興味を持っている。デザインに情熱を注いでおり、このワークショップで斬新で鋭いビジョンを創り、地元の人びとが大切にしてきたモノを守ることができることを望んでいる。
下北沢のライフスタイルとは? 下北沢のビジョンとは?下北沢の人びとのためにわれわれができることは?どんなオルタナティブが下北沢にあるのか?、、、これらの問いに対する答えを彼女は見つけたいと思っている。

 

  チェン・リン・リン
   

台北

 

  寺田美穂
   

静岡

 

  柴田直
 

学部では建築学を専攻するも、建築と都市との相互の寄与関係に疑問を抱く。2005年より修士課程において都市デザインを専攻し、現場に密着したプロジェクトに参加。住民・行政に深くコミットメントしていく中で「実現性」という壁にぶちあたる。
デザインとマネジメントの関係について日夜模索中?

 

  霧林みさ
 

大阪生まれ奈良育ちです。
学生の頃は、インテリアを専攻→建築学科に転学しました。
現在は、川崎市で働いています。
日本で暮らす人々のneeds・wantsを知り、かたちにしていくプロを目指す、新米営業マンです

 

  坂本一樹
 

1983年12月26日 東京生まれ
明治大学で建築と都市と愛を勉強中。
友達たくさん欲しいです。
笑顔と愛嬌とパッションで楽しみましょう!
さぁ、みんなで歌おうよ!

 

  安藤典子
 

1982年 大分県生まれ
2003年  Istituto Europeo di Design / イタリア , ミラノ
2005年  大阪芸術大学 芸術学部 建築学科卒業
      ( 株 ) 安藤剛設計室
      International Workshop on Asian Reality 2005/ 台湾 , 台中