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アレックス・ハイメス、武田朋、 マティアス・エチャノベ 、 ジョアン・ジャコヴィッチ

  アレハンドロ(アレックス)・ハイメス
 
2003年から東京に生活と仕事の場を移し、アーティスト、マルチメディアやコンピューター映像の研究家として活躍するコロンビア人。写真、映画、ビデオなど、いろいろなメディアを駆使し、文化の差異や類似点、認識に焦点を向けた作品づくりを探求。アンデス大学(ボゴタ/コロンビア)と NYCのコロンビア大学で写真を学び、コロンビア大学にて博士号を取得。有名な国際会議でのレクチャーや4大陸でアート作品を発表するなど、活発に活動を続けている。
 

  武田朋
 
東京電機大学工学研究科建築学専攻修士課程終了。インテリア、ランドスケープ、ウェブなどのデザインやそのマネジメントにおいて建築的な視点で探求を続ける。2005年度日本国際博覧会では日本政府出展のウェブパビリオン・サイバー日本館の編集を担当。
 

  ジョアン・ジャコヴィッチ
 


東京大学にて環境研究学の修士課程を終了後、槇文彦総合計画事務所に勤務。現在シドニー大学において建築学の博士過程に在籍。インタラクティブスペースを設計するための主要な手段としての身振りのインタラクションを可能にするツールの開発を研究中。

 

 

  マティアス・エチャノベ
 

ロンドン大学にて経済と政治について勉強の後、コロンビア大学にて都市計画の修士課程終了。 現在、東京大学で情報学の博士課程に在籍。都市情報システムと個人参加方式の計画をからめたプロジェクトを進める。

 


  エヴレン・ウザール
 

イスタンブール工科大学において都市計画学の博士課程に在籍。 都市計画家として災害の危機緩和、参加型のデザイン、都市開発を研究。災害と都市復興についてイスタンブール工科大学とベルリン建築学校で教えるかたわら、各地のワークショップにおいて指導にあたっている。

 

  ルーシー・スタイルス
   

Iケンブリッジ大学で建築を学び、卒業論文は都市活動のアナログ構造からデジタル構造へのシフトについて執筆。このワークショップへの参加が自身の都市への実質的な関与となるだろうと考える。今夏に東京に移り住むにあたり、都市を形成している深層を知るための一歩となることを期待している。

 

  レベッカ・ミルナー
 

下北沢の路とともに生活をしてるなかで、その周辺は彼女の良い生活にとって欠かせないものになっていると感じている。アメリカ出身の彼女は、自分にとってのよりよい生活を求め、ジャーナリストとして東京に住み始めたが、東京での生活にお金がかかるため、この3年半の間に、英語教師からキャンペーンガールなど幅広い分野の仕事をしてきた。都市空間に高い関心をもっており、「街」は彼女の執筆においてメインテーマとなっている。

 

  ハオチン・チャン(グレース)
 

台湾でマルチメディアとアニメーションを学ぶ学生。Asian Realityという昨年台湾で行なわれたワークショップに参加して依頼、建築に強い関心を抱き始めた。アーバン・タイフーン・ワークショップの参加者たちに会うことができて良かった。みんな大好きだよ。世界のどこかでまた会おうね。

 

  デニス・ヤン
   

台湾

 

  シィ, チャ-リン (Tori)
   

台湾

 

  佐々木杏子
 

東京理科大学大学院にて、都市デザイン・都市解析を専門とする研究室に在籍。世界の都市を見てまわるうちに、都市の中で道が生み出す「文化」に興味を持つようになった。現在、計画されている都市計画道路は、下北沢のコンテクストを破壊するものかもしれないが、デザインやシステムを再考することによって、シャンゼリゼや銀座のような大きな道が生み出す文化をこの場所に挿入することができるかもしれないと考えている。重要なことは、下北沢のもつコンテクストやアイデンティティを冷静に見つめ、新しく付加される要素との関係をいかにデザインするかではないかと考えている。

 

  テリ・ルーブ
   

プロヴィデンス、アメリカ合衆国

 

  佐藤秀光
 

1983年2月15日、東京生まれ。
明治大学所属。
大学では建築と都市を学んでいます。
このアーバンタイフーンではテンションとパッションと愛で楽しみます!